rainbow.jpg

冬こそ、東北!女同士で楽しめる!温泉&美味しいグルメ旅!

国内旅行編

冬こそ、東北!女同士で楽しめる!温泉&美味しいグルメ旅!
旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸

冬は女同士、東北を楽しもう!

東北の冬は寒いですが、寒いからこそ、いつも以上に味わえる極上の体験があります。

雪見露天風呂にゆっくり浸かる、美味しい日本酒をスルスルと頂く、お酒と一緒に地元のグルメを堪能する・・厳しい寒さがあるからこそ、体に染みて心地が良いのです。

こんな旅は、気兼ねなく、女同士で出かけるのはいかがでしょう。

異性の目を気にせずに、お腹いっぱいグルメを食べて、温泉に入って、日本酒を飲んで、心地よい気分で過ごせます。

自分へのご褒美にたまにはいいですよね。

女性が恋い焦がれる!冬の東北の魅力

東北といえば、日本酒が最高!

東北と言えば日本酒が美味しいことで有名です。
特に、福島県は、「全国新酒鑑評会」で金賞をとった数が4年連続で全国第1位に輝いていています。

東北6県、どこへいっても、酒蔵があって美味しい日本酒を頂くことができます。
酒蔵をめぐって、日本酒の酒造りについて学んだり、利き酒をしたり、日本酒を使用したスイーツが楽しめたりと、女同士、楽しめそうな催しがあるので、足を運んで頂きたいです。

東北には、全国屈指の美味しい日本酒がたくさんあるので、お土産に買って帰るもよし、部屋で飲むために買って帰るもよしです。
少量ずつ、いろんなお酒が入っている利き酒セットなども売っているので、試してみるのも楽しいです。

東北には美味しい日本酒がたくさんあります。
酒造巡りで美味しいお酒を見つけましょう。

おすすめの酒蔵を紹介します。
<東北銘醸株式会社>
山形県酒田市十里塚字村東山125-3
0234-31-1515
定休日 月曜日

「初孫」で有名な酒蔵です。
利き酒コーナーがあり、値段が張るような日本酒を気軽に試飲できるところが嬉しいです。

<鳴海醸造店 菊乃井>
青森県黒石市中町1-1
0172-52-3231
定休日 1月1日

鳴海醸造店の周辺は、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、情緒あふれる街並みを歩くのも楽しいです。

<末廣酒造 嘉永蔵>
福島県会津若松市日新町12-38
0242-27-0002

蔵を改造した酒蔵カフェ「杏」があります。
大吟醸を使ったシフォンケーキや仕込み水で入れたアイスコーヒー、日本酒ゼリーなど、どれも舌をうならせる旨さです。
女性受け抜群のカフェで、女性客が絶えません。

冬は雪見露天風呂で決まり!

雪景色を見ながらの温泉を楽しむことができます。

東北は温泉地がたくさんあることでも知られています。

雪景色を見ながら入る露天風呂は最高です。
チラチラと降る雪が、温泉地の絶景とマッチし、非日常の空間を味わえます。

温泉でおすすめなのは、山形県尾花沢市にある銀山温泉(ぎんざんおんせん)です。

昭和初期に建てられた洋風の木造建築が、川を挟んで建ち並ぶ景色は、まるで建築当時にタイムスリップしたかのようで、現実世界から引き離すのに十分な雰囲気です。

銀山温泉のある尾花沢市は、山形県の中でも有数の豪雪地帯で知られており、周りの山々が雪で覆われた、絶景の雪景色を見ながらの露天風呂が堪能できます。

夏に行けば、全国でも有名な「尾花沢スイカ」の名産地でもあるので、甘くてジューシーなスイカが旅館で食べられるかもしれません。

銀山温泉は、その名の通り、銀が出る山として幕府直営の御公儀山となり、多くの工夫が訪れて発展してきた温泉地です。

当時の銀山の洞窟の跡に入り、無料で見学することが可能です。(冬季は入れない)

また、自然豊かな温泉地のため、夏は滝が流れるそばで、裸足になって川のほとりで遊ぶ子供の姿も見られます。

銀山温泉の旅館の前には、足湯が設けられており、自由に誰でも無料で浸かることができます。

東北の冬のグルメを食べつくす!

冬の東北は海鮮がおすすめです。

<冬は海鮮ものが美味しい季節>
東北は周りが海に囲まれているので、どこへいっても海鮮ものが美味しいです。
東北の冬は、海の幸に恵まれる季節です。
この季節にしか味わえない、美味しい海の幸を食べ尽くしましょう!

冬が旬の魚
・真鱈(12月~3月)
・毛がに(12月~3月)
・揚げやりいか(11下旬~2月)
・牡蠣(11月~2月)
・なまこ(12月~3月)
・どんこ(11月~2月)
・ひらめ(11月~2月)
・あさり(1月~4月)

<東北といえば、つけものが旨い!>
東北には、冬の保存食として多くのつけものが受け継がれ、親しまれてきました。

漬物は、冬の寒さが厳しい東北だからこそ、美味しいつけものをつけることができます。

東北より南下した関東では、同じ工程でつけものをつけても、気候が暖かいからか、微妙に味が違います。
東北ならではのつけものは、東北で食べるのが一番です。

青森県のつけもの・・しそ梅漬け、津軽梅干、たくあん漬け、粕漬、もろみ漬け
秋田県のつけもの・・きゅうり漬け、味噌漬け、しょうゆ漬け
岩手県のつけもの・・金婚漬け、芭蕉菜漬け、呑んべえ漬け、わさび漬け、啄木漬け
山形県のつけもの・・おみ漬け、赤かぶ、ぺちょら漬け、青菜
宮城県のつけもの・・長茄子漬け
福島県のつけもの・・きゅうり漬け、たくあん漬け、山菜漬け、わさび漬け

冬の東北に出かけると、綺麗な肌になれるかも?

東北の寒さがお肌に良い効果があると言われています。

冬の東北は雪も多いし、とにかく寒いです。
でも、この寒さのおかげで思わぬ良いこともあります。

それは、肌の調子が良くなることです。

外に出て街を歩くと、正直、顔がピリピリ言う程、寒いですが、その後、部屋の中に入ると一気に顔の頬っぺたが熱くなるのが分かります。
血流が良くなるからなのか、鏡を見ると、頬っぺたは「りんごほっぺ」と呼ばれる真っ赤っかの状態になり、そして驚くのは、いつもできている目の下のクマがなくなっているということです。

肌のくすみをとって、お風呂上がりのような綺麗な肌になる方法として、「肌を冷やす」という美容法があります。
肌を冷やすと、一時的に血管が収縮し、その後、常温に戻った時に血管が拡張して血液が流され、新陳代謝が活発になって肌のダメージを回復してくれるのだそうです。
なんとなく、外を歩いた時の状況に似ていると思いませんか?

つまり、東北の冬の街を歩くと、この美容法が自然にできてしまう訳です。

東北の人は、白くてきめ細やかな肌の人が多いですが、そういった東北ならではの気候がその肌質を作っているのかもしれません。

冬の東北地方なんて寒いだけ!と思いこんでしまうのは、勿体ない考え方です。

冬にしか味わえない東北ならではの体験は、あなたをきっと魅了します。

ぜひ、お友達を連れて、冬の東北にお出かけください。

キュレーションサイトが無料で作れる!今すぐDreamersを始めよう
1
5つ星ホテルが2つ星の価格で!?高級旅行が世界最安値保証で楽しめる会員制旅行クラブ

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ

世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。